あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます

早くも1年が明けましたが、皆様、初夢はご覧になりましたか?
私は見たには見たのですが、うーん、鷹でもなく、茄子もなく、
しかも、富士山もない・・・やっぱりだめかぁと思いつつ、
ちょっと気合(?)が足りませんでした!

去年は、同じLAMの患者さんとお会いできたり、一緒に
ランチをしたり楽しいひと時を過ごさせて頂いて、お話出来て
嬉しかったです。
他にもあちらこちらに出かけてみようかと、去年よりは、
ちょっとだけ、行動範囲が広がった?かな?と思います。

さて、今年はというと、真っ先に仕事の憂鬱が上がってくる
ところが哀しいところで、私の肺の穴を増やさないでよー!
(ストレスで増えるというので、ストレスNo.1はやはり仕事?
と思いつつ)、こればかりは仕方ないので、何とかしよう
ホトトギス(笑)ホントか?

2012年 龍年、良い年でありますよう、
ここを訪れてくださる皆様にも良い年でありますよう、
今年もどうぞよろしくお願いします。

不定期更新ではありますが、気が向いた時にでも、
どうぞお寄り下さいませ。

今年最初の花になりました。
ミニバラですが、例年、12月に枝を切って強制休眠させて、
花は春~秋に楽しむはずなのですが、1鉢だけ、切るのを
放ったままにしてたら蕾がついていました。
さすがにこの寒さでは咲かないだろうと思っていたのですが、
実家から帰ってきたら綺麗に咲いているではないですか。

葉は赤くなって寒さを感じるところですが、あまりに綺麗に
咲いていたので、今年の一番目です。

いつも思いますが、植物は強いです。
寒さの中でも負けずに咲くその強さ。
思わずその強さをお手本にしたくなるような1本です。

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ぬくぬく湯たんぽ、実は危険?-低温やけど

さて、湯たんぽの低温やけどの続きです。

結局、悩んだところで、近所の皮膚科医院へ行きました。
先生曰く、治るのに2ヶ月くらいはかかるでしょう。
痕も残ります。・・・えー!?まじぃ?目がてんてんてん。
予想以上で、全然軽くなかったです。

先生が低温やけどについて詳しく説明して下さいましたが、
熱湯のやけどとかと比較すると、湯たんぽの低温やけどは
中まで深く焼けちゃってることが多い。
一晩かけてこんがり焼けちゃった状態。

こんがりって、なんか、お肉焼くのを想像しちゃいましたが、
強火で表面 or 弱火でじっくり?
湯たんぽは後者なので、やけどの深さが深い分、治癒に
時間もかかるし痕も残る。

「湯たんぽは危険なものです。使うのは勧めません」と、
断言されてしまいました。
使うなら、寝る前にお布団を暖めておいて、寝るときには
蹴り出す!そのまま入れておくと、やけどの危険。
低温やけどの話は聞きますが、大丈夫だろうと思っていたら、
大丈夫ではなく、改めてそうなんだ…と思ってしまいました。

因みに、湯たんぽは昔ながらのお湯を入れるタイプで、
無印良品で買ったキルティング素材+毛の湯たんぽカバーを
つけていました。それでもやっぱり肌が直接触れるのは危険。
特にお湯の入れ口も結構熱くなるので、要注意かも。

先生に数日で水ぶくれが潰れますからって言われたのですが、
今朝、起きてお薬を塗るのにガーゼを外したら、
はい、潰れてました。
うーん、ここからちょっとずつ治っていくまでしばし我慢。
痕に残るのが困ったなぁというところで、これは今後の
治癒状況を見ながらということになるでしょうか。
残らず綺麗になって欲しいものです。
因みに、今は中央に水ぶくれでその周囲5mmくらいが白っぽく
なっていて、その外周が赤いという土星の輪状態。

お薬は、感染予防のお薬が綿の網に塗ってあるのを患部に
つけ、その上に感染予防、化膿止めのゲンタシンを塗ります。
そして、ガーゼでカバーして、タイツをはく時は包帯で保護。
これを1日1回取り替えて、ひたすら治癒を待ちます。
痛みは全然ありませんが、患部に触らないように要注意。

ネットでやけど治療について見ると、化膿止めは皮膚の再生
まで阻害するから使わないほうが良いとか、サランラップで
覆う湿潤療法が良いとか色々ありますが、私が行った所では
化膿止めでした。

ただ、やけどの程度は、本人が考えているのと実際は違う
かも?というのは、病院に行って実感しまくりです。
中までなんてわからない・・・。
それに、場所によっては治っても痕が残ったら、これまた
嫌なわけで、お腹は手術痕やら黒いポツポツも沢山あるけど、
足にぼっこりは嫌。
ということで、焦らずじっくり治療していきます。

低温やけど、ちょっと熱いなと思ったら、要注意!
熱いなと思わなくても、要注意です。
赤くなってたら冷やして、それ以上酷くしないようにして、
水ぶくれが大きいようなら病院へ行くことをお勧めします。

ぬくぬくグッズの低温やけど、気をつけてくださいませ。

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侮れない低温やけど

こんにちは。ご無沙汰してしまいました。

今年もあと残すところ数日、ちょっと待て~!
そんなに早く過ぎなくてもいいじゃないか!というのは
毎年、年末恒例だったりするのですが、今年はちょと
理由が違って、お仕事が忙しくて、色々間に合ってないのに
時間が過ぎてゆく~・・・なのです。

この所、また一段と寒くなりましたね。
最高気温が1ケタの日が多くなって、朝夜の冷え込みは
既にマイナス?うーん、寒いです。

さてさて、その寒い季節のぬくぬくグッズと言えば、湯たんぽ。
今は充電式のものとか、色々出てきていますが、
至って普通のお湯を入れる湯たんぽです。
母の住む実家の方はちょっと寒いので、湯たんぽは必需品。

で、なんか足が熱いなと思っていたのですが、眠気が勝り、
そのまま熟睡。で、朝、起きてみると、
足首の上あたり、輪っかになって赤くなってます。
これは、もしや、低温やけど?
(いや、もしかしなくても、低温やけど)
仕方ないなぁと思いながら実家から自宅へ帰って来た
のですが、ちょっとヒリヒリする。

そこから冷やしてももう遅いだろうと思って放って
おいたら、む?微妙に水ぶくれになりつつある?
それはまずいなぁと、やけどの薬を買いにいったのですが、

「薬を塗って、サランラップで覆っておく湿潤療法が
 良いですよ。」と薬局のおにーちゃんが言っていた。

そんなのあるのかとネットで調べたら、いや、その場合は
薬は塗らないでワセリンだけで良い?
薬を塗るのは逆効果?
・・・薬局のおにーさんと言ってること違うじゃん!

とりあえず、薬を塗ってサランラップで覆って1日。
(なんか、皮膚が輪染みのようになっていたので不安に
 なってお薬塗ってみました。)
・・・そしたら水ぶくれがちょっと大きくなってる?
これはいいのか?
3日目になるとどうも水ぶくれの周囲が輪っかのように
白くなってるし、水ぶくれは大きいまま。
・・・なんかまずくない?

むむむ、あと3日は、出勤せねばなるまいが、その後は
お正月休みで病院は軒並みお休みモード。
これはひょっとしてまずいのか??
うーん、困りました。
やけどしたのが先週末で、既に1週間、治る気配がない。

この時期、タイツ&ブーツは必須となれば、結構大変。
サランラップの上からガーゼで保護してますが、
変に残って足首上のすねのど真ん中!にやけどの痕も
やだなぁ。うーん、困った困った。

というので、低温やけど、気をつけてくださいね。
それに、冷え込んでますから、暖かくして風邪などに
お気をつけてお過ごし下さい。
それと、今年は胃腸炎、危険でございます。
実は、少し前になっちゃったわけですが、結構大変で
ございました。
(その節はご心配頂きましてありがとうございました。)

それでは、年内もう1度、アップできるかなと思いつつ、
年があけたらごめんなさい。

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応急手当 救命講習 上級編に行ってきました

さて、夏の終わり頃にふと思い立ったのが救急救命講習。
災害時とか、何かあった時に、人助けをする!とかいう
大それたことよりも、まず自分が救命知識を持つことで、
自分自身の対応と、人に迷惑かけないようにするのが先?
ということで、ちょっと行ってみようかなと。

ところが、予約しようと思ったら、結構いっぱい。
土・日開催で家から近い所を探すとなんと3ヶ月待ち。
結局、8月の終わりに申し込んで、受けたのは11月でした。
やはり、震災後は受講者が多いようです。

講習は消防署でやっているもので、普通コースだと
午前のみですが、上級は午前・午後の1日コースになります。
普通コースを受けてないと上級は受けられないの?
ということはありません。私もいきなり上級の受講でした。
(内心、大丈夫かな?と思っていたのですが、大丈夫!)

内容も、普通コースは成人の心肺蘇生、AEDの使い方。
上級だと、成人だけでなく乳児、幼児の心肺蘇生も入ります。
その他にも、窒息時の対応、止血、三角巾を使用して手当、
固定、救急隊が来るまでの傷病者管理、搬送までと、
結構盛り沢山。

講習は、消防署のマッチョなファイアーマン!が講師?と
思いきや、優しそうな女性2名で、あら?違った。
ついていけなくて怒られたらどうしよう・・・なんてことは
ないので大丈夫でした。ちと拍子抜け?

救命救急ですが、目的は「救命」、「悪化防止」、「苦痛の
軽減」であって、ここで回復させるのではないということ。
回復させるのは医師の役割なんです。
救急隊が来るまでに、その状況を悪化させないこと。
わかりやすいのは、呼吸が止まった時どうなるか?
救急隊が来るまで一般的には平均7分といわれています。
状況によってはもっとかかる場合もあります。
ここをどう対応するかで、蘇生率が変わります。

そして、心肺停止すると脳に酸素が行かなくなりますから、
死に至ることもあれば助かっても重度の脳障害になる可能性も
あります。だから、応急処置で脳を守る。
それが119番通報やAEDでの処置、人工呼吸+胸部圧迫だったり
するんですね。
このほかにも苦痛の軽減、傷病者への励まし。
気負いすぎないで自分の役割と目的をしっかり理解して、
講習の始まりです。

まずは、心肺蘇生、人工呼吸~AEDの使い方です。
人工呼吸の講習ではちゃんとビニール付きのマウスピースを
教材として下さったので、それを早速使います。
お人形さんと~?ってのはないので安心です。
会社の研修で防災センターに行った時は、お人形さんとだった
のですが(私はその時は辞退しちゃった)微妙に違うのか?
乳児の心肺蘇生はマウスピースが使えないので、人形との
間に、こちらも不織布を挟んで人工呼吸。

胸骨圧迫って、勿論、救急隊が来るまで続けるわけですが、
ずっと続けていると、結構疲れます。
やはり、誰か交代してくれる方、欲しくなります。
人工呼吸は省略出来ても、胸骨圧迫は要継続です。

倒れてるひとを見つけたら、安全確保、意識確認、119番、
気道確保、人工呼吸、胸骨圧迫、AEDが来たら電源入れて
電極パッド装着して・・・結構やること沢山です。
でも、これらがちゃんと出来なければ合格は貰えません。
講習では出来ていますが、いざとなったら、119番が先か、
気道確保が先か!?迷いそうです。

成人と幼児ではAEDの使い方も変わりますから、それも
しっかり覚えて、乳児には使用不可とか、全部同じなわけ
ないんですね。
機種によって若干、違う部分があるので、2種類くらい、
実際に使って実習でした。

午後は、窒息した人の異物の出し方。
特に、お子さんが何か飲み込んだ場合や、冬定番のお餅。
こちらは全員で輪になって背中の叩くところを軽く叩いて
確認します。

次は三角巾を用いて固定やの実習。
二人でペアになって、頭、腕、膝、おまけで足の捻挫の固定、
これは使ってみるとかなり色々使えるだなという感じ。
でも、使い方がわからないと、ただの三角の布。
その場では出来ていても、練習しないと絶対忘れる・・・。
(しかし、みんなで頭とかを三角巾で手当てした”けが人”
 状態って、なんか妙?いや、笑ってはいけません。)

傷病者管理で救急車が来るまでにどんな症状の時にどんな姿勢
でいると患者さんが楽になるかとかをテキストで勉強して、

患者を保温する時の毛布の使い方。
ちょっとここで実験台に立候補して、毛布に包まれてみました。
1枚の毛布、2枚の毛布で実際にくるまれてみると、やはり
違います。包み方も、単に2枚重ねるのではなくて、1枚は
四つ折りにして下に重ねるのでそうすると、背中が暖かい。
上に重ねるより、下を暖かくする方が効果があるとのこと。
なるほどなぁと実感です。

で、最近、防災グッズでメジャーな「アルミ保温シート」
これもくるまれてみたら、やっぱり暖かいです。
(自分で買ってはいるものの、試してはなかったので、
 確認が出来て一石二鳥?)
室内でずっとくるまってると汗かきそうなくらいです。
これから冬ですから、万が一の時に、これはあると便利。
折りたたんであればとてもコンパクトなので、こちらは是非、
リバーシブルタイプ(日差しを遮るのと、保温するのと表裏で
使える)をお勧めです。

色々盛り沢山の1日で、最後は試験です。
ちゃんと講習を真面目に受けていれば大丈夫ということで、
無事、100点取って認定書を貰い、講習終了しました。

1日コースは実習含めて盛り沢山ですが、普通講習に行くなら
ちょっと時間はかかるけど、上級がお勧めです。
大切な人、お子さん、そして自分。いざという時のために、
こちらは受講しておいて損はないと思いました。
私も最初は興味半分でしたが、今回、受講してよかったです。

講習申し込みはHPから出来ますし、どんな講習があるか、
興味がありましたら↓へどうぞ。

公益財団法人 東京防災救急協会 救急事業本部
→http://www.teate.jp/k_kousyu/index.html

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難病・慢性疾患フォーラム2011に行ってきました(下)

こんにちは
難病・慢性疾患フォーラムの参加報告の続きです。

特別報告ということで、東北大震災。

フォーラムで報告されていた方のお話を伺うと、被災した
患者さんの安否確認を患者会でされたり、何か自分にできること、
病気を持ちながらも、どんな支援ができるだろうかと、考え、
実際に行動に移す。というのはすごいなと思いました。

一例を紹介すると、富山の難病患者団体(NPO法人難病
ネットワーク富山)では被災地の医療者を支援する為に物資を
送ったり、介護用オムツを提供するためのしくみを作って支援
したお話とか、(フォーラムの冊子には取り上げられた新聞
記事もありました)
私には全く思いもつかなかったことですが、そういうことを
やってる方がいるというのを改めて知りました。

シンポジウムの方は、ごめんなさい、ちょっと寝てました。
(う~、休憩時間に食べたメロンパンがいけないのよ。
 頭痛でお薬飲んでいたので、ちょっとお腹がふくれたら、
 早速、うとうと~。・・・完全に言い訳です)
いかん!と起きたのは半分くらいが過ぎたころでした。

ただ、全体を通してみると、論点というか、言いたいことは
何だろう?思う部分も少々あって、お話の最後に司会者の方が
うまくまとめてくれて、ああ、そうかと思うこともしばしば
ありました。
私が無知なだけ?とも思いましたが、うーん…。

フォーラムのプログラム冊子に60くらい、賛同団体の紹介が
載っているのですが、ほんとに色々な病気の患者団体や
サポート団体がありました。
でも、賛同団体は120前後はありましたから、ほんの半分。
団体の設立目的や現状、難病、希少、慢性疾患に対して、
それぞれが持つ色々な願い、特に安心して暮らせること、
医療制度、サポート制度に対する願いが沢山ありました。

外国の希少疾患団体(ヨーロッパ希少疾病団体:EURORDIS)、
USA全国希少疾病団体:NORD)からもビデオレターが届いて
いて、会場でも映像で見ましたが、翻訳されたメッセージも
配布されていました。

国境を超えて、希少疾患、難治性疾患について協力して
いきましょうと、世界中で協力して病気や研究、創薬、情報
など政策を提言したり、WHOに働きかけましょうとか。
なんだか、規模が大きくて、世界はそんな話になってるの?
と、思ってしまったわけですが、ひょっとして、日本はまだ
遅れているのではないのかな?
大体、このフォーラムもまだ2回目だし……?とか思って
しまうほどでした。

でも、こういったことが大きくなって注目されて、
病気を持つ人が安心して暮らせる社会が来ると良いなと
思いつつ、ちょっとだけ、LAMだけでなくて色々な病気を
持つ人、取り巻く環境、考える機会になりました。

2月には「国際希少・難知性疾患創薬会議」なるものも
日本で開催されるようです。
(でも、さすがにこちらはちょっと難しそうです…)

興味のある方は↓からどうぞ。
http://www.prip-tokyo.jp/icord2011_jp/

(因みに、全部英語だけど、同時通訳が入るそうです)

あまり身のある報告になってないところが申し訳ないの
ですが、以上、フォーラム参加報告でした。

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難病・慢性疾患フォーラム2011に行ってきました (上)

こんにちは
今日はまたちょっと、寒くなりましたね。
お健やかにお過ごしですか。

今は少々…?いや、かなり?忙しくて、何だか何もかもが
間に合ってない蕎麦屋の出前状態。
こちらの報告も遅くなってしまい、反省・・・。

11/12に難病・慢性疾患フォーラムに行ってきました。
頭痛もあり、ちょっと遅れてしまいましたが、オープニングの
ダンスパフォーマンスも終わりの頃。
ダウン症を持つ子供達がとても病気を持つとは思えない位、
元気いっぱいに、踊ってました。

さて、フォーラムが始まり、まずは「患者・家族からの訴え」
ということで、患者さん、家族の方、4名の方がご登壇。
シルバーラッセル症候群、成人先天性心疾患、遠位性ミオパチー、
表皮水疱症、勿論、どれも初めて聞く病気の名前です。

これらのお話を聞く中で、思ったのは、病気は違えど同じ憂いを
抱えているということ。

・薬、患者数が少ないから、製薬会社は費用が回収できず、
 結果が出てても=患者が薬を使えない。
・病気がどんな経過を辿るかがわからない。
 ⇒病気との付き合い方がわからい。
  コントロールできない。
・認知度が低く、病気への理解が進まない
 ⇒様々な対応がなされない
・病気に対してのサポート体制
・社会へ出るためには?

これらはお話しの中のほんの一部ですけど、特に薬に関してや、
病気との付き合い方、認知度、病気は違えどやはり思い当たると
私は思います。

そして、今回、始めて知ったこととして、
先天性心疾患の方々が、子供のうちは小児科で診て貰えても、
大人になったら専門に診る医療機関がない、医療、福祉制度が
打ち切られるキャリーオーバー問題。
そんな問題があるのかと、驚きました。

患者さんのお話の中に出てきた
希少疾患の治療薬開発=オーファンドラッグという言葉。
「オーファンドラッグ」という言葉を聞いたのが実は今回
始めてでした。
やはり製薬会社も民間会社ですから、市場が見込めて費用が
回収できなければ薬の開発は出来ません。
ただ、それだと極端な話、希少疾患患者はお薬が使えない
ということにもなってしまいます。
なので、政府が希少疾病対策として、希少疾患医薬品を
開発した企業に特典を与えたりだとか、優遇措置等を行う
ことで、開発を奨励する。
そして、勿論、希少疾患を持つ患者さん達も行政に対して
色々な声を上げていくことが大切。

希少疾患の定義としては、「患者数5万人以下」だそうです。
(LAMも勿論、希少疾患に入ります)、希少疾患患者が
それぞれに個別に行政に対してアピール、働きかけて
いくのも限界があります。
学会と一緒にアピールするというのも一つの手段ですが、
病気は違えど、皆で頑張って働きかけていこう、アピール
していこうという姿勢、そういったことも今回のフォーラム
でのお話でした。

更に、病気については、(残念ながら患者さん自身が一番
詳しくもあるわけですから)患者さんから医者にアピール
することも大切です。

勿論、国の難病対策委員会も頻繁に会合を持って難病対策を
話しあっている。
実際に、開催されている日時を聞くと結構頻繁で2週おき位?
しかも、資料もちらっとだけ、見せて下さった感じだと、
中身もしっかりありそうです。(当たり前か)
でも、その資料を見せて~、一瞬じゃなくて、もっと、
全部見せて~というわけにはいかず、現在進行形なわけ
ですから、それは仕方ないですね。
でも、ちゃんと動いているんだなということを実感として、
理解できた気がします。

それと、議員の皆様、各党から参加されていて、
前厚生大臣の長妻元厚生大臣もおられました。
各党から一言ずつコメントを…というのは何となく、
選挙演説を思ってしまいましたが、それでも難病対策等、
法案作ってる人かぁ。
次回選挙に行く時はそういう部分もちゃんとみなきゃ
ダメよねとか思いつつ、ご多忙な議員の皆様も、最後まで
ご一緒にフォーラムに参加してらしたことにちょっと意外。

行政、勿論、議員の方々だけなく、厚生省、対策委員会の
方とか、実は今までそんなことまではほとんど考えて
いなかったので、また少し、視野が広がったかと思います。

少々長くなったので、(下)へ続きます。

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闘うベランダ園芸 サツマイモ収穫!

さて、サツマイモでございます。
品種は「鳴門金時」
昔、徳島県人の知り合いが、凄く美味しい!お薦めである!
焼き芋にしたら美味いから!と超お薦めされて以来、割と買う
ことが多かったりするのですが、実は、単に、お料理用に
買ってきて、食べずに置いといたら芽が出てきちゃった!

むむ、これどうしようかなー?食べないのも勿体無いけど、
いや、既に相当な時間が経ってるわけで…と悩んだ末、
いっそ、植えてしまえ!ということで、植えてみました。
(何でも植えりゃいいってもんじゃない気もするけど)

ただ、サツマイモはジャガイモのように芋そのものを植えても
サツマイモにはならないという芥川君情報。
早速調べてみると、確かに芋を植えて根が出るのではダメで、
よーするに、芽を伸ばして、それを苗にして植えないとダメ。
う、時期的には既に夏も終わりに近くなっているわけで、
(この時点で8月下旬)苗を作っている時間がないっ!

とはいえ、収穫を目指さなくてはならないわけで、とりあえず、
プランターの上にほっぽらかして芽を伸ばすことにしました。

そしたらですね。早速来ました。鳥!鳥です。
芋の実の部分が日に日になくなっていくではありませんか!
どうも鳥が食べに来ているようなんです。芽まで食べられたら
どうしよう?と思ってたのですが、さすがに芽はお気に召さな
かったようです。しかーし、芋は全部食べられて跡形も
なくなりました。鳥、恐るべし!です。

何とか本葉2~3枚になった芽を根元から切って挿し芽にして、
根を出させ、一つはプランターに、一つはお米袋に植えました。

サツマイモは痩せた土が良いというので肥料は少なめ。
葉が育ってきて、蔓がにょきにょきと段々延びてきて、隣の鉢に
伸びては根を張ろうとします。
そこで根がつけば更に芋ができるわけですが、それはダメ!
ひっぺがして、物干し竿に吊って、蔓を伸ばします。

収穫時期を調べたら、遅くても霜が降りる前までにとありました。
ベランダだと霜が降りるまでといえば結構冬ギリギリまでいける
のですが、先週あたりはだいぶ気温が下がったので、もうあまり
育たないかなぁ?ということで、収穫することにしました。
何せ植えたのが8月の終わりですから、期間が短すぎてもしや、
芋が育ってないかもしれない?

まずはプランターから、スコップで掘っていくと、ピンクの物体!
いたっ!いましたよ~。これは間違いなく、サツマイモのピンク!
で、傷をつけないように掘り進むと出てきました。
な、なんと、90℃に折れ曲がったサツマイモ!
うーん、プランターの形になってしまったようです。
どうせなら、プランターに沿って縦長に芋が出来てくれれば
いーのに、なかなかうまくはいきません。

もう一つ、お米袋もドキドキしながら掘ってみると、いたーっ!
をを!これはいかにもサツマイモ!いい感じではありませんか。
思わず、「凄い!」と自画自賛してしまいました。
うーん、やはりお米袋の方が形はいいなぁ。

ということで、お米袋もプランターも中1個と小1個ずつ、
収穫できました!
まずは、お日様に干して、来週末あたりに食べてみようと思います。

一番右側、15cmくらいですが、お米袋育ち。
90度に曲がっているのがプランター育ち(笑)
それぞれ1個ずつ、小芋がついて、無事の収穫になりました!
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寒くなってきましたね

こんにちは。

今日はまたちょっと寒い日ですね。
札幌に住む叔父によると、あちらは早くも雪だとか。
明日はまた寒くなるようですので、暖かくしてお過ごし
くださいませ。

さて、先週末の土曜は難病・慢性疾患全国フォーラムに
行ってきました。
その報告も書きたいところでしたが、週末は頭痛が
おさまらず、お薬飲んで寝てたので、書けずじまいに
なってしまいました。

とりあえず、さつまいもの収穫!ネタからぼちぼちと
行きたいと思います。

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呼吸器検査 3年目

こんにちは。急に寒くなってきましたね。

でも、11月にしてはちょっと暖かかったりする時も
あって、そういえば、来月はもう12月。
カレンダーがあと2枚で1年が終わるって、思わず、
きゃーっ!ちょっと待って!…です。

さて、毎年恒例?の呼吸機能検査が終わりました。

今回の検査は検査技師さんが熱血!じゃないですが、
去年のデータを見ながら、もう少しいけるだろうとの
予測を元に、やり直すこと○回!
いや、もうそこまでやったら疲れますってば!

だって、幾ら頑張っても、それは頑張った数値であって
通常そこまでいくかというと、そうは思えない。
頑張った数値が良ければそれは良いのか?という疑問は
あったりするわけです。
とりあえず、先生には、それだけ頑張った数値で、
検査は疲れて大変でしたー!とクレーム?・・・いや、
お話しといたので、事情は理解して頂いたと思います。

で、肝心の結果というと、じわりじわり、ゆる~く進行
していて、あ、やっぱり?という感じ。

ただ、3年目にしてやっと自分の進行状況がわかった
ように思えます。やはり、どう進行するのか?というのが
ずっと気になってました。
幸いにして、急激に進行はしないようだけど、進み具合は?
というのが気になり、先生は年に1度の検査でも良いと
いうものの、気分的には半年に1度でもいいから検査したい
とも思っていて、実は呼吸機能検査、待ち遠しかったです。

で、今回の検査結果でようやく少し自分の進行状況が把握
できた気がしています。
K病院の呼吸器外科の先生にも経過を見て頂いているので
呼吸機能検査の結果を毎年お知らせししているのですが、
1年目の時か、2年目の時か、
「2年、3年…となった時にどう変化するか、今の結果が
全てではありません。」
というようなことを言われたと思います。
確かに、先生の仰ることが今回、実感できた気がします。
今回の結果はまだお知らせしてないので、こちらは、
また中旬あたりに行ってきます。

とはいえ、このまま拡散能力、減って行くと、うーん、
どこで下げ止まるのか?それって結構微妙なんだけど、
そこまでは読めないなぁ…。
とはいえ、血中の酸素濃度はそれなりにあるので、毎回、
何でこんなにあるんでしょ?的な。

勿論、進行速度によってはこんなに呑気なことも言って
られないとも思いますし、今とは全然違った状況にも
なっていたと思います。

進行の違いも何がそうさせるのか?何が作用するんだろう?
患者さんの数だけ症状や進行の違いがあるものの、
主因となる要因はあるのだろうか?実はずっと疑問だったり。
それはまた診察の時に折りを見て先生に聞いてみよう
かなと思います。

それと、骨盤内のLAM腫瘍の痛みは前よりは、治まっている
のですが、月経前とか、それなりに痛くて痛いときは鎮痛剤、
飲むこともあります。
先生曰く、LAM腫瘍で痛みが出る人も珍しいんだけどね。
ということですが、いや、それなりに痛いときは痛いので、
こっちも・・・是非、考えて欲しいなぁ。

今週はちょっと気温が下がるようです。
どうぞ体調にお気をつけて、暖かくしてお過ごし下さいませ。

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銀杏、恐るべし!

先日、銀杏拾いのことを書いたわけですが、その続きです。
銀杏を洗って干して、一息~!と思いきや、それだけでは
収まらなかったのです。

銀杏の果実をを剥く時はビニール手袋をしていたのですが、
拾う時と種を洗う時は、まぁ、いっかなーと思って手袋を
してなかったのです。それがいけませんでした。

その時はなんでもなくて、ただ、やけに手の皮脂分が
なくなってるなぁと思っただけでしたが、次の日見ると、
手が粉ふいてる!手の指全体が手荒れ状態。
手荒れで薄皮1枚むける感じ?しかもがっさがさ!
慌ててハンドクリーム塗っても、もう遅い。

うわ~、なんか、ちょっと、これ、やだ~。
ということで、ハンドクリームを塗りまくって、
ひたすらハンドケアです。
これをかぶれたというのか、単に手荒れと言うのかは微妙
だったりしますが、銀杏、侮れません。

「手袋」、は必須アイテム!忘れずに・・・。

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